人的資本としての「Z世代のメンタルヘルス支援」|樺沢紫苑×AIドクターによる特別講演 人的資本としての「Z世代のメンタルヘルス支援」|樺沢紫苑×AIドクターによる特別講演

今、Z世代のメンタルケアに課題を感じている企業様へ──そのまま放置していませんか?

近年、若手社員の早期離職や、社内コミュニケーション不全、"静かな退職(Quiet Quitting)"の増加など、Z世代特有のメンタル課題に悩まされる企業が増えています。特に人的資本経営が義務化される中で、「社員の心の健康をどう可視化し、どう対応するか」は、多くの企業にとって急務です。

AIと精神科医による“新しい選択肢”を知っていますか?

  • 産業医を配置しているが機能していない

  • メンタル対策をしている"つもり"になっている

  • Z世代社員の"価値観やメンタル構造"が理解できない

そんな企業様に向けて、精神科医・樺沢紫苑と、AIドクターによる特別講演をご用意しました。人的資本としての「メンタルヘルス支援」の最前線を、科学と実践の両面からご紹介します。

本講演は、以下のような課題をお持ちの企業様におすすめです

若手社員の定着率に課題を感じている

心の不調を早期にキャッチする方法が分からない

既存の産業医制度やEAPだけではカバーしきれない

人的資本情報開示に向けて「見える対策」が必要

「AI活用 × メンタルケア」に関心がある

「メンタルは個人の問題」から、「メンタルは企業の資産」へ。新しい人的資本戦略の第一歩として、ぜひこの講演をご活用ください。

講演者紹介 ── 人間とAI、それぞれのフロントランナーが語る“心の未来”

本講演には、精神科医・作家として累計200万部の著書を持つ日本随一の情報発信者・樺沢紫苑先生と、医学に特化した最新鋭のAIメンタルケアシステム「AIドクター」が登壇します。
人とAI、両者の視点からメンタルヘルスに迫る、これまでにない特別セッションです。

樺沢紫苑先生

◆ 樺沢 紫苑 精神科医・作家・情報発信者

  • YouTube登録者数70万人超
  • 著書累計発行部数200万部突破(『アウトプット大全』ほか)
  • メンタルヘルス × 情報発信の第一人者
  • 札幌医科大学卒業後、米・イリノイ大学精神科にて3年間留学
  • 専門はうつ病・自殺予防・感情と行動の神経メカニズム
現在はYouTube・メルマガ・SNSなどを通じて70万人以上にメンタル知識を発信中。
「精神医学を"誰でもわかる言葉"に翻訳し、社会に届ける」
そんな独自のスタンスで、企業・教育・医療の現場に幅広い影響を与えている第一人者です。
AIドクター

◆ AIドクター Medi Face社開発:AIメンタルケアシステム

  • 2021年、Medi Face社にて誕生
  • 医師・産業医・精神科医などの対話データ・症例知識をすべて吸収
  • 現在は法人100社以上に導入され、24時間対応型"AI産業医"として稼働中
  • 医学特化ファインチューニング済みのチャット型AI
クライアント企業からは、
「リアルな相談と見分けがつかない」
「カウンセリング前の"0.5歩目"として機能する」
と高評価。

AIでありながら、表情のない対話に心を感じさせる。
それが、"企業のメンタルケアを支える新しいチームメンバー"=AIドクターです。

講演内容 ── 精神科医とAIが語る「人の心と企業経営のこれから」

◉ セッション1:Z世代の“辞めたくなる脳”を精神科医が解説

「最近の若手は、なぜすぐに辞めるのか?」
「上司の何が、彼らにとって“しんどい”のか?」
その問いに、“精神科医の視点”から科学的に答えます。

キーメッセージ:

  • Z世代は「共感」をベースに行動を決定している
  • 「会社脳」と「SNS脳」がぶつかる現代の職場
  • 脳科学・行動心理学から見た「早期離職の構造」

解説者:樺沢 紫苑
精神科医として数万人の臨床経験と情報発信の最前線を知る立場から、 “辞めたくなる瞬間の脳の中で何が起きているのか”を平易な言葉で紐解きます。

◉ セッション2:AIドクターが描く“24時間対応”メンタルヘルスの最前線

「悩みを相談できる人がいない」「産業医に会うのはハードルが高い」
そんな声に応えるために開発されたのが、AIドクターによるチャット型のメンタルサポートです。

キーメッセージ:

  • 「リアルな相談と見分けがつかない」と評される対話精度
  • いつでも・どこでも・誰にも言えない悩みに耳を傾ける
  • 実際の法人導入事例から見る、離職率低下・従業員満足度向上の実績

解説:Medi Faceチーム/導入企業コメントも交えて
「導入のハードル」「実際の使用率」「社員の反応」など、リアルな導入現場から得られたデータと実体験を共有。
“机上の空論ではないAIメンタル支援”を具体的に体感いただけます。

◉ セッション3(対談形式):人 × AIのハイブリッド時代における“心の資本”戦略

精神科医とAI開発チームのクロストークで、 “これからの企業とメンタルヘルスの理想形”を探ります。

キーメッセージ:

  • AIは“温度のない相談相手”、人間は“関係をつなぐ編集者”
  • 組織の心理的安全性は、制度だけで作れない
  • 人的資本経営時代の「リアルとバーチャルのメンタル支援設計」

こんな問いに答えます:

  • メンタルケアを“属人化”せず、どう組織に仕組みとして落とし込むか?
  • 組織の文化やリーダーシップにAIはどう介入できるのか?
  • 経営者として、“心の投資”をどうKPIに変えていくか?

この3セッションを通して、Z世代の理解からAI活用、組織設計まで──
“人的資本と心の戦略”を横断的に学べる90分です。

AIドクター × 精神科医による特別講演

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参加することで、ここまで変わる。──導入企業が語る、成果と実感

「AIなんて、メンタルケアに使えるの?」「社員の心の問題は、そもそも可視化できるのか?」
そんな半信半疑から始めた企業ほど、今ではこう語ります。
「もっと早く導入していればよかった」と。

離職率が下がった、だけではない。

たしかに、数字にも表れています。
導入企業のある部門では、半年で離職率が30%改善しました。
しかし、それ以上に大きな成果は──

  • 「社員同士の会話が変わった」
  • 「“悩んでるかも”を察知できる空気が生まれた」
  • 「“AIに相談してみたら?”が、新しい共感の文化になった」

目に見えない空気の変化が、確かに起きているのです。

プレゼンティーズムが改善された

「遅刻や休職ではなく、“出社してるけど心が動いていない”状態」──それが、静かな生産性の低下=プレゼンティーズム。
AIドクターは、その予兆に“誰よりも早く”気づくツールです。
実際に導入した企業では、メンタル不調による稼働低下が可視化され、サポート施策の即時介入が可能になりました。

  • 「“表面的に元気”な社員ほど危ない」

そう語る人事担当者にとって、AIドクターは現場に常駐する見えない産業医となっています。

経営層・CHROからの評価も上昇中

人的資本経営の潮流の中で、
「“心の資本”をどう捉え、どう開示するか」が問われています。

AIドクターの導入は、メンタルケア施策を“戦略”として語れる状態を生み出します。
Excelの数字では見えなかった従業員の声が、データと傾向として蓄積され、経営レベルの意思決定にも活かせるようになるのです。

「もはや“感覚のケア”ではなく、“経営の武器”になっている」

──ある上場企業のCHROの言葉です。

この講演は、ただのセミナーではありません。
“メンタルケアが企業文化と利益にどう直結するか”を、徹底的に体感できる場です。

まずは企業講演で、社員の意識を変えてみませんか?

社員の心は、マネジメントだけでは動きません。制度や福利厚生を整えても、“メンタル不調”は静かに進行していきます。では、何が足りないのか?

それは、「気づき」と「言語化」です。

  • 「話を聞くだけで、組織が変わるきっかけになる。」

本講演は、社員の皆さんにとって、
「自分の心をどう扱えばいいのか」
「他者の心とどう向き合えばいいのか」
を"科学と実例"で言語化できる体験の場です。

  • 「上司が"部下の沈黙"を理解するきっかけになった」
  • 「チーム内の空気が、ほんの少し柔らかくなった」
  • 「"何かあったらAIに聞いてみたら?"が自然に交わされるようになった」

そんな小さな変化が、結果として離職率や職場満足度に反映されていくのです。

まずは、“気づき”の扉を開くところから。

福利厚生でも、義務研修でもなく、
「一緒に考える時間を共有すること」こそが、最大のメンタル対策。

ぜひこの講演を、社内カルチャーの“リセットボタン”としてご活用ください。

AIドクター × 精神科医による特別講演

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Supervising

監修医師

精神科医 樺沢 紫苑

Medi Face監修医師 YouTubeで精神医学を解説

札幌医科大学医学部卒。2004年より米国シカゴのイリノイ大学精神科に3年間留学し、うつ病、自殺についての研究に従事。「精神医学の知識、情報の普及によるメンタル疾患の予防」をビジョンとし、YouTube・メルマガなど累計100万人に情報発信をしている。著書「学びを結果に変えるアウトプット大全」をはじめに51冊、累計発行部数260万部。

President Doctor

代表医師

近澤 徹

Medi Face代表医師、精神科医、産業医

北海道大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院で研修を経て、名古屋市立大学病院の客員研究員として臨床と研究に従事。医師であり経営者として、医療とテクノロジーを融合させた次世代ヘルスケアを推進中。在学中に創業したMedi Face社では、オンライン診療システム「Mente」を開発し、全国の患者への診療サービスを提供。また、100社以上の企業にAIドクターを導入し、自身も産業医として社員のメンタルケアを日々支援している。とくに、「Z世代」のメンタルケアや人的資本をテーマにしたセミナーや企業講演を多数行い、多くの企業や若者から高い支持を得ている。さらに、東京を中心に、北海道から九州、海外では韓国にまでクリニックを展開し、医療サービスの提供エリアをオンライン・オフライン共に拡大中である。

社員のメンタルの悩みでお困りなら、


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AIドクターによる
メンタルチェック

プロ人材による
メンタルケア

2つのステップ
サポートします!

Mente for Bizの3つの強み

01

メンタル不調を
発見・見逃さない

02

プロ人材が社員の
メンタルをケア

03

組織のメンタルを
見える化

それぞれ、詳しくご説明します

01

AIドクターによる
メンタルチェック

ストレスチェックでは見えない、社員の細かな心の動きがわかります。

AIドクターにメンタルチェックをお任せすれば、社員のメンタル不調を早期発見・見逃さない環境が簡単に実現できます。

02

プロ人材による
メンタルケア

Mente for Bizでは、メンタルチェックの結果に応じて、カウンセラーなどとの健康ケアとのプロ人材との面談をお勧めしています。

AIドクターによるメンタルチェックの結果を引き継いで、1on1でカウンセラーや保健師などとの面談ができますので、各社員のメンタル状況に応じたアドバイスなどが可能です。

03

組織のメンタルを
見える化

部署ごとの社員のメンタルレポートを定期的にお送りいたします。

集団分析を行うことで、組織全体としてのワークエンゲージメントの定点観測が可能になり、社員の定着率UPに向けた施策などの決定がスムーズになります。

チェックとケアの両方を
兼ね備えてるから

社員メンタルひとつでOK

しかも、Mente for Bizなら、

AIで適切に社員の
メンタルを適切に
チェック

必要な分だけ
プロ人材によるケア

という2ステップでアプローチするから

人事負担減・
コスト抑制につながる!